アラサーしぐさ

31歳になった女が好きなときに好きなことを書くブログです

マッチングアプリ(pairs)で婚活に取り組んだときのはなし

最近ブログの名前を「アラサーしぐさ」に変えました。

ブログをつくってからずっとブログタイトルをどうしようか考えていたのですが、なかなかいいのが思い浮かばず、なんとか絞り出したのがコレです。

なので、アラサーらしいテーマで書いてみようと思います。

 

アラサーといえば婚活、婚活といえばアラサー!

30手前になってくると、誰しもに大なり小なりかかってくる「結婚」というプレッシャー。ご多分に漏れず、わたしも感じていました。

当時わたしは29歳。転勤で首都圏に引っ越し、それなりに楽しんではいたのですが、30目前にして彼氏いないのってヤバイか!?と突然焦り出しました。

そこですぐ、「よし、婚活しよう!」と決めて、即始めたのがマッチングアプリ「pairs(ペアーズ)」

なぜペアーズを選んだかというと、年下の友人が既にやっていて、たまに話を聞いていたからです。その子曰く「変なひとはあんまりいないよ!」とのことだったので、かる~い!気持ちで!始めてみました!!!

 

しかしいざ始めてみると、いろいろむずかしい。

 

①いい写真がない

ペアーズに自分の顔写真を載せるにあたって、まじでいい写真がない。。。自撮りすりゃいいじゃんって話だと思うんですけど、自撮り写真ってけっこうハードル高いんですよね。「自撮りでコレかよ~」って思われたらヤじゃん!!!

必死にカメラロールを遡ってみても、まあビールジョッキ持ってる写真ばかり。ビールジョッキなんてどこの店も同じだろ!何枚撮ってんだよ!と思いながら、なんとかまあまあな写りの写真を探し出し、何枚かアップ。これだけで疲れる。

ちなみにビールジョッキ持ってる写真も1枚だけ入れました。なぜならいちばんいい笑顔だから。

 ②メッセージのやり取りが似たり寄ったりになりがち

始めると、わりとすぐ男性からの「いいね」がつきはじめます。これにわたしから「いいね」を返せば、メッセージのやりとりができるようになります。

自分で言うのもなんですが、ストライクゾーンは広い方だと思ってます。

しかし、ペアーズは意外と幅広い年齢層の方が使っているらしく、普通に還暦過ぎた男性からの「いいね」がきます。10歳年上の人と付き合ってたことはありますが、さすがに30歳の年の差はちょっと・・・

そんなこんなしながら、マッチングした人とメッセージのやり取りを始めるのですか、これがなかなかむずかしい!

そもそも会ったことのない他人なので、相手の仕事とか趣味とかから会話が始まることが多いです。それは合コンでもお見合いでも同じだと思うんだけど、それを同時に複数の人とやり取りするので、正直飽きる!

相手もそれは同じで、お互いにそこまで興味が湧かないとそこから会話が発展せず 〜終了〜 のパターンが多かった気がします。

てか、ろくにやり取りしなかったひとが大半でした。(「いいねありがとうございます!」「いえいえこちらこそ!」で終わる)

女性の方からもいいねが送れるんですけど、こっちから送ってマッチングした相手ほどやりとりがすぐ終わってた気がする。まあ自分から送ってんだからもっと頑張れよって話ですよね、スイマセン。

 

もちろんメッセージが続くお相手も出てきます。でも、いくら文字のやりとりをし続けたところで、相手のことなんて少ししかわからないわけです。

そんななか、実際に会ってみませんかというお誘いもチラホラいただきはじめます!

その話は次回!