アラサーしぐさ

31歳になった女が好きなときに好きなことを書くブログです

あんスタに地味にはまり続けているはなし

あんさんぶるスターズ!」というゲームアプリがある。略して「あんスタ」。

stars.happyelements.co.jp

 

簡単に言うとアイドル育成ゲームである。

リリースは2015年の5月なのでもうすぐ2周年。期間限定ではあるがテレビCMを流していたり、アニメ化が決定していたり、今現在だと最近流行の2.5次元の舞台(あんさんぶるスターズ on stage、略してあんステという)も全国各地で公演されていたりと、ゲームだけに留まらずいろいろ展開されている。

かくいうわたしも、2015年の終盤にダウンロードして以来ずっとプレイし続けている。

 

しかしこのあんスタ、言葉を選ばずに言うと、「地味」である。

 

舞台はアイドルを目指す男の子たちを育てるための学校。プレイヤー(主人公)は新しく開設される予定のプロデュース科のために、試験的に編入してきたただ1人の女子学生、という設定。

アイドルを目指している男の子たち(キャラ)とのストーリーを進めたり、そのストーリーを進めていく中でゲットできる「ジュエル」を使ってキャラごとのカードを育成(強く)したり、キャラの好感度を上げていったり、、、と色々仕組みはあるのだけれど、このゲームをするにあたり重要なのは「タップ」である。

詳しく説明すると長くなるので割愛するが、キャラを選択したり、会話を選択したり、そのたびにタップ、タップ、ひたすらタップし続けるのだ。もちろんどのキャラを選択するか、どの会話を選択するか、最初の頃は考えていたものだが、同じストーリーを何回も繰り返す仕組みのため、慣れ切った今では画面などろくに見ずにタップし続けている。

こういうのを「作業ゲー」というらしい。

 

毎月イベントはあるものの、そのイベント時でもひたすらタップ。運営も過去のイベントをプレイできるようにしたり、イベントの仕組みを少し変えるなど飽きさせないように工夫はしているようだが、ひたすらタップなのは変わらない。タップし続ける毎日。

イベントごとに新しいストーリーも読めるが、正直面白いと思ったものは少ない。個々のキャラクターは魅力的だが、カップリングを考えたりするのもあまり興味がない。タップし続けることで圧倒的成長できるわけでもない。無駄な時間を過ごしているなと言われればそれまでだ。

ではなぜわたしはプレイし続けているのか。

 

マジで絵がかわいいから。

イベントごとにカードが追加されるのだが、その絵柄がかわいいし、キレイなのだ。イベントの告知がされるたびに、またイベントか~と思いつつ、カードの絵柄が素敵だと結局頑張ってしまう。気に入ってるキャラなら尚更だ。もちろんレアカード(あんスタでは星5がいちばんレア)に限った話で、そのレアカードもガチャを回したり、課金しないと貰えないことが多い。

わたし自身欲しいカードを手に入れたことは少ない。むしろ、いつサービス終了するかわからないようなゲーム内のカードにお金をかけるなんて、と始めたころは思っていた。というか今も思っている。

そんなわたしでも、あんスタにはこの1年で2万弱は課金している。しかしこの額は少ない方だろう。「沼」にはまっている人たちの比ではない。ツイッターでは、1回のイベントでガチャを100回以上回したというひとや、総額50万以上つぎ込んでる、というひとを見かけたこともある。

「作業ゲー」と言われているゲームにけっこうなお金が動いているのである。

 

そのことを改めて考えてみて、「なんかすげーなあんスタ。。。」と思って書きました。

イベントがんばります。