アラサーしぐさ

31歳になった女が好きなときに好きなことを書くブログです

またメルカリのはなし

メルカリを始めてはや3か月経ちました。(はやい!)

rarirurerario.hatenablog.jp

初めて出品したときは1個しか出品してないくせに「ぜんぜん売れない。。。」と焦ったりしてましたが、最近その商品も売れまして、感慨深さがあります。

出品したもののうち半分以上は売れていて、ありがたいです。売り上げも4万円くらい。ちまちましたものばかり売っているので利益が90円とかの商品もザラですが、わりと売れてるなーと感じてます。

 

この3か月で、意外と売れるんだなーと思ったもの。

・昔の雑誌、ムック本

雑誌や特集によっては探している人も多かったりするので、古紙回収に出す前に出品してみました。私の場合1回読んでそのまま本棚で放置してたりきれいな状態のものも多かったので、売りやすかったです。アイドルが表紙のものとか特に売れました。

・コンビニのおまけ

ペットボトルについてたり、お菓子を〇個買ったら1個付いてくる系のおまけ。意外と未開封のまましまいこんでたりするので、捨てる前に出品してみるか~って載せてみたら、すぐ売れた!ってものもありました。いらないくせにずっと手元に置いてた自分もどうかと思うけど、結果オーライでよし!

 

やっぱり売れるんだなーと思ったものは、アーティストのCDとかライブグッズ。ものによっては定価以上でも売れたりします。

売価に関してはメルカリ内の相場を見て設定してるんですが、その相場のちょっと下に設定したらだいたい売れてる気がします。でも最近のグッズとかだと公式通販で手に入る場合がけっこうあるので、ちょっと昔のもののほうが売れていきます。

 

そして意外と売れないもの、それは「服」!!!です!!!

前に結婚式用に買ったワンピースとか、ぜんっぜん着てないカットソーとか「かわいいし売価も安くしてるし売れるっしょ~」と思ってたけど、売れない。。。これに関しては、おそらく私の見せ方が悪いんだと思います。ハンガーに商品をかけただけの写真じゃなく、モデルさんが着てる着画とか、小物と組み合わせた写真とか載せればまだ閲覧数が増えるのかなあと。しかしそこまではできていないのが現状です。

 

メルカリって売れ出すとけっこう忙しくなります。出品作業はまとめてできるけど、メッセージのやり取り、梱包、発送手配は商品が売れる毎に追いかけてくる。私の場合そんなに数を出してないこともあって余裕はありますが、売れてない商品をメンテナンスする余裕まではない。。。!そもそも売れないなら捨てよう!と最初は思ってました。

 でも、売れていくのが楽しくなってて、色々売り方を試してみたいなあという気持ちもあり。。暇な時間に再出品してみようかなあ。

梱包も相変わらず楽しい。そして丁寧に梱包して発送すると、みなさん良い評価を付けてくれるので嬉しいです。その辺のSNSで自撮りあげるより承認欲求が満たされます。(あげてないけど)

 

とにかく、部屋にあった不要なものは確実に減っているので、メルカリさまさまです。

ちなみにトラブルもちょこっとありましたが、それはまた書こうと思います。

ついにメルカリを始めたはなし

なにかと話題ですよね、フリマアプリ。

直近だと「ニンテンドースイッチの箱だけ売りつける詐欺」も問題になってましたよね。ちょっと前だと現金をさまざまな形で出品していたり(Suicaにチャージしたり折紙にしたり)、個人的には転売ヤーの巣窟といったイメージでしたが。。

 

ついに、はじめてしまいました。

メルカリを!!!

 

きっかけはツイッターで「友人に"メルカリの達人"がいる」というフォロイーさんがいて、なんだそれ!!!となったことです。「穴が空いたUGGでも売れるらしい」とか「使いかけの化粧品も普通に売れる」とか。。。どんだけやねん!と思いつつ、そこから興味が湧いたのと、普段仲良くしてる友人もメルカリを利用していて楽しそうだったので、試しにやってみようかな~と。

 

実は以前から登録だけはしていて、実際にメルカリ内で購入したこともあるのですが、出品するまでには至ってませんでした。

 いちばんネックだったのはやっぱり個人情報のやり取り。基本的に個人対個人の取引なので、お互いに住所や本名を開示しなくちゃいけない。

購入するときは出品者のプロフィールや評価を事前に確認できるので、ある程度人柄(?)を吟味できるんだけど、出品者は基本的に購入者を選べないわけです。

このご時世なにかあったときがこわいし、そこが面倒だな~と思ってました。

 

が!メルカリにはそのネックをカバーできるシステム「匿名配送」があるんです!

らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)とゆうゆうメルカリ便(日本郵便)の2種類があって、出品時に配送方法でどちらかを選んでおけば、出品者・購入者ともに名前や住所のやり取りをせず取引ができるという、超画期的なシステム!!!

最初は匿名配送の存在を知らなくて、出品するにあたりいろいろ調べているうちに知って「えっめっちゃすごいやん!!!」と感動しました。すごい時代やで。。。!

 

それからは解き放たれたかのように出品しまくってます。

恥ずかしながら物がなかなか捨てられない人間なので、部屋にいらないものがあふれてるんですよね。捨てるにはもったいない、でも使わないものたち。

例えばどこで貰ったのかも覚えてないノベルティとか、期限が迫ったカタログギフトでしゃーなしで注文したけどやっぱり使わないものとか、昔はまってたアーティストやアニメのグッズとか、昔の雑誌とか。。。見た目がきれいで、需要があるかな?と思ったものはとりあえず出品してみてます。

そして、想定以上に売れます。

バカ売れ!まではいかないけれど、「これびみょうだけどとりあえず出してみるか~」ってものが即購入されたりするからおもしろい。逆に「これは即売れるでしょ!」というものがなかなか売れなかったりもするんですけどね。。

 

あと、意外に梱包作業が楽しいです。

商品はほぼすべてOPP袋で包んでからプチプチなり厚紙なりで補強して送ってるんですが、いかにきれいに包むか毎回試行錯誤しながらやってます。

材料はほぼ100均で揃います。いい時代!

今は100均の売り場もだいぶ充実してるので、100円だからってかわいいシールやカードを無駄に買っちゃわないように注意です!(わたしです)

それから、透明のOPPテープだけだと味気ないな~と思って、こんなのも買っちゃったり。。

mt | mt for PACK - マスキングテープ「mt」オンラインショッピング

カモ井加工紙 mt for PACK ケアマーク

カモ井加工紙 mt for PACK パターン

 

梱包用のクラフトテープです。見た目はマスキングテープですが、このmt for PACKは剥がれないので最終の梱包にも使えます。なによりかわいい!4種類くらい買っちゃいました☆(ヨドバシドットコムなら送料無料だよ☆)

 

こうなってくると、ものが減ってるのか増えてるのかわかんないですね。。。

まあまだ始めたばかりなので、様子見ながらやっていくつもりですが、今のところトラブルらしいトラブルはありません。売れそうなものもまだまだたくさんあるので、ぼちぼちやっていこうと思います。

お盆に実家に帰るのですが、実家も物であふれてるタイプなので(完全に遺伝ですね!)親にも教えてあげようかな~と思ってます。楽しみ~!

わたしとインターネット

私がインターネットと出会ったのは中学2年生のとき、今から約18年前です。

2ちゃんねるがオープンしたのがその頃らしいので、私のインターネット歴と2ちゃんねるは同い年ってことですね。

その頃は今みたいなつなぎホーダイではなくテレホーダイ(23時から朝まで接続料金が定額のサービス)で、中学生だから親の目もあり23時から1時間だけ~とか明日は休みだから2時間~とか、色々制限がある環境でのインターネットライフでした。

今でこそ市民権を得ているオタクだけど、私が中学生の頃はまだまだ虐げられる存在で、マンガとかアニメとかラノベが大好きだった私はインターネットで人の作品を見たり仲間を探したりするのが好きだった。学校にもそういう話ができる友だちはいたけれど、学校の友だちとインターネットの話を共有することはあまりなかった気がします。前略プロフィールなんてものもなかったし。

 

入り浸っていたのはexciteチャットというチャットサービス。たくさんのチャットルームがあって、地域、年代、趣味、ニュース、多種多様のテーマで細分化されてました。

私がよくいたのは高校生ルーム、だったかな?そこで仲良くなった子たちと毎日のように会話してた。高校生ルームなのに、女の子は自分と同い年の中学生の子たちばかり。男の子は高校生もいたし、社会人もいた。(今思えば未成年ばかりいるところに入り浸る社会人男性って、ダメですよねえ。)

 

特に仲良くしていた女の子は自分のホームページを持っていて、イラストソフトを使って描いた自分の作品をアップしてました。きれいなイラストだった。

ホームページを作ることもイラストソフトを使いこなすこともできなかった私は、その代わりにってわけじゃないけどその子のサイトにも頻繁に通ってました。キリ番とかも踏んだのかなあ、覚えてないけど。

すごく遠くに住んでいる子だったから、気軽に会ったりはできなかった。毎日文字で会話して、たまに文通して、プリクラとかも交換して、でも声は聞いたことがなかった。不思議な距離感の友だちでした。

 

ある時、その子が住んでいる地域へ家族旅行に行くことになって、千載一遇のチャンスとばかりに「その子に会いに行きたい」って親に相談しました。そしたらめちゃくちゃ反対されて、生まれて初めて親と喧嘩した。あんまりはっきり覚えてないんだけど、泣きながら親を叩いた気がする(もちろん叩き返された。笑)結局泣きながら自分の部屋で寝て、翌日に本当にしゃーなしのしゃーなしやぞ!って感じで許してもらえた覚えがあります。

知らない人に会いに行く、しかも1人娘が見知らぬ土地でって、親からしたら心配しないわけがないですよね。しかも旅行先からその子が住んでる地域まで電車で1時間半もかかると後から判明したり、色々大変でした。でも、反抗期らしい反抗期がなかった子どもだった(と思う)ので、親もびっくりしたんじゃないかなあと思う。そんなに会いたいの?みたいな。

 

旅行先から1人、1時間半電車に揺られて会いに行ったその子は、プリクラで見るよりはっきりした顔立ちで、同い年にしては大人びておりました。時間の都合上お茶してプリクラ撮るくらいしかできなかったけど、文字でしか会話してなかった子と対面して話していることにすごい!なんかすごい!って1人で興奮していた。またねってバイバイして、興奮しながらまた1時間半電車に揺られて、親の元に戻りました。

あれが初めての1人旅、と言っても過言ではなかろうと思います。

 

高校に進学してから、その子を含めチャットで仲良くしていた子たちとは自然と疎遠になっていって、今では連絡先もわからない。

 

時代は変わりに変わって、今はいつでもインターネットに繋げられるし、むしろそれは手のひらの中にあって、どこにいても何をしてても誰かとつながっていられる時代になった。ネット通販当たり前。企業も大小関係なくWEB、SNSマーケティングが必須になってる。

インターネットの向こうにいる友だちとなかなか会えなかった私も、今ではツイッターで知り合った人たちとガンガン会ってるし、仲良くさせてもらっている。そしてネット婚活で知り合った彼氏までいる。

 

20年弱でここまで変わるかあって思うけど、実は今でもツイッターで知り合った友だちを「ツイッターで知り合った子だよ」と紹介できない私がいる。彼氏のことも、親にだけはネット経由で知り合ったことは伝えられていない。

もちろんツイッターを知られたくない!って気持ちが大半だからなんだけど(笑)、やっぱりわたしの中ではまだ現実の生活とインターネットの世界は別もので、ほぼ混ざりかけてはいるけれど、どこかでぼんやりと線引きをしているんだと思います。

 

大学を卒業してから、ふと思い立ってexciteチャットに行ってみたことがあるんだけど、当たり前のようにあの頃仲良くしていた人たちはいなかった。そのexciteチャットも、2010年にサービスを終了してしまった。

あそこの代わりになる場所はたくさんあるけれど、あの頃みたいに知らない人たちと不思議な距離感で会話をすることってもうないんだろうな。少しだけ懐かしいです。

A3!が面白すぎてついに課金してしまったはなし

A3!のメインストーリーを、先日ようやっと読み終わりました。

というか、とっくの昔にメインストーリーは回収済みだったんだけど、もったいなくて組ごとにちまちま読んでたのです。

読み終わって思ったこと。。。A3!最高すぎる~~~!!!

春組、夏組、秋組、冬組、と組の結成から旗揚げ公演、千秋楽までという大まかな展開は同じですが、春夏秋冬それぞれの団員の個性、ストーリー展開、ぶつかる壁、団員それぞれが抱える想い・・・読ませる!飽きさせない!秋組にいたっては読みながら泣いてました。。。

フルボイスとはいえ、アニメのように動きがあったり細かい表情の変化があるわけでもなく、小説のように細かい描写があるわけでもないのに、世界観に入り込ませてくれる脚本、つくりかた。すごいなあ。よくできてる。もちろん声優さんの演技力さまさまではあると思うんですが、限られたシステムの中で最大限にキャラクターを見せてくれる脚本や演出もすばらしいと思います。

類似ゲームのアイドリッシュセブンもストーリーが面白かったんだけど、リズムゲーなのでなかなか時間を取られてしまって、今はログインすらしなくなってしまった。。その点、前回も書きましたがA3!はオート機能が最高です!時間をとられない分とっかかりやすいってところが、A3!の強みなのかなと思います。最近333万ダウンロード突破したらしいし、勢いがすごい。アニメ化しないかなあ~!

 

実は、始めたころに「A3!には課金しないぞ!」と決めてたんですが、メインストーリーを読み終わった後あまりにも感動したのと、限定スカウトの茅ヶ崎至が欲しすぎて、課金してしまいました。(見事に爆死しましたが泣)

 A3!がうまいな~と思うのは、ダイヤ(ガチャを回したりイベントで走るためのもの)を「無償ダイヤ(ストーリーを読んだりイベントをこなすことで無料で配布されるダイヤ)」と「有償ダイヤ(課金して買うダイヤ)」に分けてるとこです。あんスタだと無償・有償に関わらずガチャを回すための個数は一律なんですが、A3!は有償ダイヤだけで回せる限定ガチャをやったり、1日1回だけ有償ダイヤ5個でガチャを1回分回せたり、ダイヤを買わせる工夫をしてるんですよね。特に有償ダイヤだけで回せるガチャは、好きなキャラクターを1人だけ指名できるなどお得感(?)を出してます。

でもこのダイヤがたけーのなんの!ガチャ10連回すためにはダイヤ145個必要なんですが、その数そろえるとなると250個買わなきゃいけなくて、そのお値段なんと4100円!おいおい!飲み行けちゃうよ!ちょうど145個分販売しない、ってとこがまたやらしいですよねえ。。。

それでも課金してしまったのは、いいものを見せてもらった満足感を与えてくれたことへのお礼的なもので、そしてこれからも見せてください!っていうお願い的な、祈りみたいなものなんです。。。

 

いや~A3!ありがとう!第2部も楽しみにしています!!!茅ヶ崎至最高!!!

【つづき】マッチングアプリ(pairs)で婚活に取り組んだときのはなし

前回のつづきです。

 

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 マッチングアプリで、実際に男性と会ってみた

結論から言うと、ペアーズでは4人の男性と実際にお会いしました。

前回も書きましたが、自分ではそんなに好みにうるさいタイプではないと思ってます。

  顔  :生理的に無理じゃなければOK

身長:自分より低くなければ(160cm)OK

学歴:今ちゃんと仕事してるんならなんでもいい

年収:自分同等以上(300万円台)であればOK

あとはタバコの臭いが苦手なのでできれば非喫煙者がいいなあというのと、「趣味:パチンコ」みたいなギャンブル好きな人はムリ!という条件くらいかな。。。ペアーズでは喫煙者かどうかの情報も開示できるので、検索するときに絞り込めます。(あえて開示してないひともいるかもですが、そういう人はほぼ喫煙者でしょうねー!)

なので、わりとマッチング率は高かったと思います。

 

でも、始めてから1〜2週間くらいで「会いませんか?」と言われたときは、それまでメッセージでのやり取りだけだったのが一気に現実味を帯び、「これからが本番なんや・・・!」と正直ビビり倒してました。

しかしそこは、ペアーズの先輩である友だちの「メッセージの文面が変な奴は、実際会っても変。」というアドバイスを胸に、この人はまともにコミュニケーションとれてるから大丈夫や!と判断した人とだけ会うようにしました。

 

下記、実際会ったときの感想です。ご査収ください。

 

1人目)30代自営業

ペアーズ上での印象 

・プロフィール写真に正面から撮ったものがあり、顔立ちがわかりやすかった

・自営業って詳しいことは書いてないけどなんかすごそう

・メッセージの文面がシンプルなところに好感(顔文字を頻繁に使わないひとが好きです)

・会うことが決まってからお店を予約してくれたりリードしてくれる感じがよい

 

実際会ってからの印象

・待ち合わせのときすぐわかるくらいプロフィール写真とのギャップがなかった

・メッセージの文面の印象より、じゃっかんフェミニンな感じ

・その割に(?)ボディタッチが多く、話す時の距離もやたら近い!カウンターで横並びの席だったため、わたしのお尻が椅子から半分はみ出す事態に

 

ほんと写真どおりのひとで、逆にびっくりしたくらい。ペアーズ経由で初めてお会いした人だったからけっこう構えて挑んだのもあって、ボディタッチうんぬんはちょっと厳しい目で見てしまいました。でもお会計のときはスマートに奢ってくれたし、いいひとでよかったです。

ただあんまりピンとこなくて、2回目のお誘いもいただいたのですが、お断りしました。。。

 

2人目)30代会社員

ペアーズ上での印象

・以前私が住んでいた地域の大学に通っていたという共通点もあり、話もはずんでやり取りしやすかった

・アート系の趣味をもっていてなんかすごそう

・プロフィール写真が飲み会のときにふいに撮られたような他撮り(横顔)で、すこしぶれてる。外見に多少の不安。

 

実際会ってからの印象

・駅での待ち合わせで初めて対面した時、ねずみ男を思い出す。ひょろ長くて、猫背。

・相手が選んだ店に着いて早々、「ちゃんとした身分の者ですので」と会社の名刺を見せられてビビる(大企業アピールだったのかもしれない)

・自分語りが多く(学生時代の話、学生時代の彼女の話、仕事の話)、たまに思い出したかのようにわたしに話を振ってくる

・「この店はよく来る」と話していたのに、トイレの場所を知らないのはなぜなんだ!

 

夜だったので私は1杯目ビール、相手はソフトドリンクを注文したのですが、2杯目もビールを注文しようとしたら少し嫌そうな顔をされたのがいちばん印象的でした。おごってもらおうなんて思ってないし、こちとらプロフィールにも「ビールが大好きです」って書いてるし、プロフィール写真にまで使ってるんですけどね!

店を出て駅までいっしょに帰っている途中、「また会いたいです」といった旨のことを言われて、正直わたしはもう会いたくないですと思いつつ「今は予定がわからないので、都合が合えば!」と返したんですけど、翌日ペアーズもLINEもブロックされてたのにはウケました。察してくれたのはうれしいけど、そこまでする!?

 いろいろウーンと思うところは多い人でした。「メッセージで盛り上がっても、合わないひとはいる」ということを実感。

あと、自分がお酒を飲むので、相手もお酒を飲める方がいい!と条件が増えました。

 

後から思ったのですが、M1とかと同じで、いちばん最初に会ったひとって基準になる気がします。もし1人目の方と2人目の方と会う順番が逆だったらどうなってたかなーと。

私の場合、1人目の方が好印象だったので、2人目の方をよりネガティブな目で見てしまった部分もあるかもしれません。逆に1人目だったから、「まあまだ会う人いるしな」と思ってお誘いをあっさり断ってしまった部分もあり。。。

だから、マッチングアプリを始めたばかりでもし一発目に変な奴と出くわしたとしても、めげないでがんばってほしいです!

 

実際1か月半で退会したのと4人しか会ってないのとでなんとも言えないところはあるのですが、実はその4人目に会ったひとと現在もお付き合いしているので、わたしとしてはペアーズありがとな!という気持ちです。

 

ちなみに結婚は・・・ぜんぜん予定ナシです!以上!

マッチングアプリ(pairs)で婚活に取り組んだときのはなし

最近ブログの名前を「アラサーしぐさ」に変えました。

ブログをつくってからずっとブログタイトルをどうしようか考えていたのですが、なかなかいいのが思い浮かばず、なんとか絞り出したのがコレです。

なので、アラサーらしいテーマで書いてみようと思います。

 

アラサーといえば婚活、婚活といえばアラサー!

30手前になってくると、誰しもに大なり小なりかかってくる「結婚」というプレッシャー。ご多分に漏れず、わたしも感じていました。

当時わたしは29歳。転勤で首都圏に引っ越し、それなりに楽しんではいたのですが、30目前にして彼氏いないのってヤバイか!?と突然焦り出しました。

そこですぐ、「よし、婚活しよう!」と決めて、即始めたのがマッチングアプリ「pairs(ペアーズ)」

なぜペアーズを選んだかというと、年下の友人が既にやっていて、たまに話を聞いていたからです。その子曰く「変なひとはあんまりいないよ!」とのことだったので、かる~い!気持ちで!始めてみました!!!

 

しかしいざ始めてみると、いろいろむずかしい。

 

①いい写真がない

ペアーズに自分の顔写真を載せるにあたって、まじでいい写真がない。。。自撮りすりゃいいじゃんって話だと思うんですけど、自撮り写真ってけっこうハードル高いんですよね。「自撮りでコレかよ~」って思われたらヤじゃん!!!

必死にカメラロールを遡ってみても、まあビールジョッキ持ってる写真ばかり。ビールジョッキなんてどこの店も同じだろ!何枚撮ってんだよ!と思いながら、なんとかまあまあな写りの写真を探し出し、何枚かアップ。これだけで疲れる。

ちなみにビールジョッキ持ってる写真も1枚だけ入れました。なぜならいちばんいい笑顔だから。

 ②メッセージのやり取りが似たり寄ったりになりがち

始めると、わりとすぐ男性からの「いいね」がつきはじめます。これにわたしから「いいね」を返せば、メッセージのやりとりができるようになります。

自分で言うのもなんですが、ストライクゾーンは広い方だと思ってます。

しかし、ペアーズは意外と幅広い年齢層の方が使っているらしく、普通に還暦過ぎた男性からの「いいね」がきます。10歳年上の人と付き合ってたことはありますが、さすがに30歳の年の差はちょっと・・・

そんなこんなしながら、マッチングした人とメッセージのやり取りを始めるのですか、これがなかなかむずかしい!

そもそも会ったことのない他人なので、相手の仕事とか趣味とかから会話が始まることが多いです。それは合コンでもお見合いでも同じだと思うんだけど、それを同時に複数の人とやり取りするので、正直飽きる!

相手もそれは同じで、お互いにそこまで興味が湧かないとそこから会話が発展せず 〜終了〜 のパターンが多かった気がします。

てか、ろくにやり取りしなかったひとが大半でした。(「いいねありがとうございます!」「いえいえこちらこそ!」で終わる)

女性の方からもいいねが送れるんですけど、こっちから送ってマッチングした相手ほどやりとりがすぐ終わってた気がする。まあ自分から送ってんだからもっと頑張れよって話ですよね、スイマセン。

 

もちろんメッセージが続くお相手も出てきます。でも、いくら文字のやりとりをし続けたところで、相手のことなんて少ししかわからないわけです。

そんななか、実際に会ってみませんかというお誘いもチラホラいただきはじめます!

その話は次回!

A3!を始めてみた

前回あんスタを地味にやり続けている、という話を書きましたが

 

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 最近ツイッターのタイムラインでよく見かけて気になっていた「A3!」というゲームを始めてみました。

【公式】A3!(エースリー)

(エースリーって読むんですね、ずっとエーサン!て読んでた。エーザイ!みたいな)

 

あんスタはアイドル育成ゲームですが、A3!は若手俳優の育成ゲームです。2017年1月末にリリースされたばっかりのホヤホヤ、なのに2017/3/15時点で250万ダウンロードを突破してるとか。

えっ、待って、あんスタって今どんくらいダウンロードされてんだろ。。。って調べてみたら、最新のダウンロード数はわかりませんでしたが、2016年9月の時点で200万ダウンロード突破。。。いや、負けとる!勢いで負けとるぞあんスタ!

リリースされてから2か月も経ってないのに、もうすぐ2周年を迎えるあんスタを軽々と越えている勢いは単純にすごいなあと思います。リリース前のプロモーションの仕方とかでも変わってくるもんなんですかね。。。

 

そしてA3!、実際やってみると、なかなかおもしろい。

潰れかけている劇団を主人公(プレイヤー)が総監督として立て直していく、というストーリーで、まだ始めたばっかなのでメインストーリもろくに読めてないですが、フルボイスなのもあって世界観に入りやすい。

"稽古"という形でプレイヤー自身のレベルと一緒に俳優たち(カード)を育成できます。新密度というのを上げていくと、カードごとにキャラクターとプレイヤーとのストーリーも読める。(これが地味に良い)

 

そして何より、「オート機能」がある!!!ここ大事です、私にとって。

あんスタはひたすらタップタップの作業ゲーですが、A3!は稽古にオートボタンがあり、それを押すと勝手に進めてくれます。途中でストーリーが発生した場合は止まりますが、全てストーリーを消化すればその後止まることはありません。

このオート機能があれば、料理をしながら、ドライヤーで髪を乾かしながら、歯磨きをしながら、あらゆる場面で"ながら"ゲームができるのです!すばらしい!オート機能で圧倒的成長!

 

あんスタとA3!どっちもやってる人多いなーと思ってたんですが、なるほどA3!がこういう仕様ならやりやすいもんな。逆にあんスタと同じ仕様だったら、あんまり並行できないです。どっちかがおろそかになってしまうと思います。

 

でも、A3!をやってて感じたんですけど、すごい既視感がある。。。

アイドリッシュセブンていう、別のアイドル(育成?)ゲームアプリを以前やってたんですが、それとゲームのシステムや全体的なデザインが似てるんですよね。

メインページとか、フレンドの仕組みとか、あとカードデザイン(絵柄ではない)とか。もしや運営が同じなのか?と思って調べましたが、どうやら違うぽい。まあアイドリッシュセブンはリズムゲーなのでまた違うカテゴリにはなるのかな。

あと、私自身そんなに同じ類のアプリゲームをダウンロードしてきたわけではないので、大体こういうデザインが一般的なのかもしれません。

 

余談ですが、DMMが2016年9月にリリースした「ヴィドッグコード」というアプリゲームがありまして、探偵を育成!というコンセプトに惹かれて事前登録までしてリリース後すぐにプレイしたんですけど、完全にあんスタと同じ仕様だったんですよね。。。まあそれを抜きにしてもあんまり面白くなくって、すぐやめてしまったんですけど。

ほんでこの前久しぶりにタイムラインでヴィドッグコードって流れてきてなんだと思ったら、なんとサービス終了してました!!!リリースしてから半年も経ってないのに!なにが原因なのかわかんないですけど、2周年を迎えるゲームもあれば、半年もせずに終わっていくゲームもある。厳しい世界っすな!

 

A3!はキャラクターが若手俳優だから今後2.5次元に確実に展開してくるだろうなー。というか、2.5次元のブームがあるからこそ、たくさんの人に刺さったゲームなのかもしれない。そういった意味ではすごいゲームだなと思います。

 

ちなみに、わたくし茅ヶ崎至推しです。よろしくおねがいします。