アラサーしぐさ

31歳になった女が好きなときに好きなことを書くブログです

音楽のはなし

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エピソードというアルバムに入っている曲です。

わたしはひとが生きていく時間のうち明るくて眩しいくらい楽しい時間ってほんと一瞬くらいなんじゃないかと思っていて(それこそ子どもの時とかが大半なんじゃないか)、大人になるにつれて影がどんどん濃くなっていくようで、怖さも感じています。

星野源はそれを否定も肯定もせず、ただその影の側に立って歌っている気がする。

この日常って曲は、穏やかなテンポで星野源の声も優しくて心地よいんだけど、聴いてくうちに歌詞や曲調に力強さを感じる曲です。星野源の曲の中でも好きな曲のひとつです。とりあえず仕事するか、生きようか、ってなる。とりあえず、とりあえず。

 

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ハンバートハンバートはMVがあんまりないんだけど、その中でもぼくのお日さまは特に好きなやつです。

ギターとボーカルのデュオ(たまにバイオリン、ハーモニカも)で、ふたりの歌声がとてもきれい。童謡やみんなのうたのような聴きやすさもあり、聴き入ってしまう歌詞の良さもあり。

昔のアルバムもいい曲がたくさんあるのでおすすめです。

これはMVじゃないけどグッドラックヘイワとのライブの時のやつ。「国語」って歌です。

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星野源ハンバートハンバートも、どちらも友だちに教えてもらったりライブに連れてってもらったりして好きになって、気づけば人生の一部になっている。

その友だちが、今もすでに新幹線じゃないと会えない距離にいるのに、今年の年末には飛行機でしか会えない距離に行ってしまう。すぐ帰ってきたらいいなあ〜と思いつつ、そこで良いことばかり起こればいいなあ〜とも思っている。

彼女にとって最高な旅になりますように!

 

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未来にはいいことしかないよ!

人生は長いようで短いようで辛いようだが救いもある

「人生うまくいってます?」って聞かれて、イエス!って親指立てられる人ってどのくらいいるんでしょうか。あの院長くらいなんでしょうか、それとももっといるのかな。

 

思い返すと、大学出てから2~3年経った頃に1回目の結婚ラッシュがありました。

その時は友人がというより、facebookや人づてに昔の同級生たちの結婚を知る、という方が多かった。それこそ高校から付き合ってたとか、長い付き合いを経て自然な流れで結婚していく人たち。

遠い誰かの結婚報告を見聞きする度に「へえ~はやいなあ~でも自分はまだ結婚は考えられないなあ~」と思ってました。

そしてさらにその2~3年後、2回目の結婚ラッシュ。

30手前ということもあって、友人の式や2次会に招待されたり、親や親せきから「誰かいい人いないの?」と言われることも増え、いやでも結婚について考え始める。

 

わたし自身、その時々で付き合っているひとがいたり、同棲してたりしてたんだけど、その時々で色んなことがあって、結婚までには至らなかった。

結婚を意識したひとはいたけれど、プロポーズされることもなく。。(かなしいね。。。)

 

でも、正直「結婚して幸せになれる」とかは思ってなかった。まあ年齢的にした方がいいんじゃない?っていうのと、周りにどんどん置いていかれてる焦りがわたしに「結婚したーい!」と言わせてた気がします。

自分は家庭的なタイプでもないし、家事もどちらかというまでもなく苦手なタイプ。たぶん結婚には向いてない。「結婚はタイミング」とか「結婚は運」とか聞くけど、自分も運が良ければできるかなあ、とふわっとしてました。

 

ただ、この1年ではっきり「この人と結婚したい」って思える相手ができてしまって、そうも言えなくなってしまった。31年と7か月それなりに生きてきたけど、この人と結婚できたらこれからの人生がもっと楽しくなりそうだと思えた。

私にとって灰色に近かった結婚のイメージが、初めて鮮やかなイメージになった。あっ、そうか、だからみんな結婚したんだ、って発見した気持ちだった。

でも、相手はそうではなかったみたいで。

 

今はただ辛くて落ち込むばかりで、それを抑え込まずに(そもそも堪え性のない性格でもあるのですが)外に発信したり友だちに頼ったりして、なんとかなっている。

自分が良くても相手次第という点でマジで結婚は運。。。と実感したし、それでも(好きな人と)結婚したら楽しそう!良さそう!というイメージができたのは良かったな、とも思います。

 そして、人それぞれに人生のタイミングって違うんだな、ということも理解できた。それらを擦り合わせるのって大変。お互いにグー!と思えるタイミングで進められることって、ほんとうにミラクルなことだと思います。

 

最後はこんなことになってしまったけれど、1年と10ヶ月、たくさん笑かせてもらったことにとても感謝している。

見知らぬ土地で、縁もゆかりもない繋がりで出会えた人のおかげでこの街が好きになれた。

 

私たちの人生が、これからももっと楽しく、鮮やかになりますように。

またまたメルカリのはなし(イラッとする編)

またメルカリのはなしをさせてください。。。

最初の頃こそ「売れるかな~売れないかな~ワクワクドキドキぜんぶが新鮮!たーのしー!」って感じだったのですが、3か月以上やってると慣れてくるかわりにだんだん「なんなん???」ってことも増えてきました。

 

今回は溜まってきたヘイトを発散!題して、メルカリイラッとする編です。

 

【ケース1】コメントしたけど購入はスルーマン

メルカリには「コメント欄で購入可能か確認する」という、うっすらですがローカルルールみたいなものがあります。うっすらなので、コメントしないで購入する人も多いです。だから、絶対にコメントしてから買ってほしい!という出品者は、出品欄やプロフィールに「購入前にコメントください」と注意事項として書いたりしてます。(複数のフリマアプリに出品してる人は大体書いてる)

 

わたしは特にコメントください!とも即購入OKです!とも書いてないのですが、やはり事前に「購入希望です!」という旨のコメントしてくださる方が結構います。

丁寧だな~ありがたいな~と思いながら、「購入OKです!」とお返事します。その後、大体の方はそのまま購入してくれるのですが、たまーにそのままスルーされる方がおられます。

えっ、買うの!?買わないの!?どっちなん!?!?という無駄なヤキモキ感。

特に、ずっと売れてなかった商品でそれをやられると「その気にさせといてなんなのよ、ムキー!」ってなるので、やめてほしい。。

レジに商品持って行って、もし気が変わったとしても「やっぱやめます」くらい言うと思うんですけど、メルカリではいいっしょ、みたいな空気があるんでしょうか。ねえよ!!!

 

恐らくこういう人が多いので、プロフィールなどに「コメント逃げはやめてください」と書いている人もちらほらいます。それを見かけるたびに「わかるわかる~!」って思ってますよ!書きたくなるよね!

 

【ケース2】無言マン

これはもうそのままの意味で、最初から最後までなにもお返事をくれない人のことです。

私は購入されたことに気づいたら、すぐに購入のお礼と発送予定日をメッセージで送ります。たまに発送が遅れそうです~とか、商品説明に書いてなかった不備が~とか追加でメッセージしたりするんですが、無言マンはそういう連絡にも一切返信をくれません。

そして受け取り評価まで文字なし。。。なんやねん!!!BOTでもまだなんかしゃべるぞ!?!?!?

これ、評価を「良い」にしてくれてるからまだいいんですけど、もし無言で「ふつう」とか「悪い」に評価されたらもう、暴れ出しちゃうと思います。(今んとこないです)

スマホの!向こうに!生身の人間が!!いるんだよ!!!

 

あと、私は「出品者が購入者に対して評価するとき、お礼の一言は添えるべき」という宗教に入っているので、先日1万円以上のものを購入した時に購入者からの評価がノーコメントだったときはビックリしました。

わりと高額なお金のやりとりが発生しているのに、クロージングにお礼の一言もしない。。。?マジか!?!?ってなったけど、商品自体に問題はなかったので、グッと我慢しました。。。

 

【ケース3】ばっくれマン

これは一番最悪なケースだと思うやつです。

私は購入者側で、コメント欄で購入OKか確認したところ「どうぞ!」とすぐ返事がきたので、安心して購入しました。で、取引メッセージでよろしくお願いしますと送ったところ、全く返事がこない。

まあそんなに高額な商品じゃなかったこともあって気長に待っていたら、3日後くらいに発送通知だけ送られてきました。

ただ、匿名配送で購入したはずなのに、配送状況の画面が出ない。。(メルカリ便は発送の受付が済むとわりとすぐに配送状況の画面が出ます)これ、メルカリ便使ってないんじゃないの!?と思って確認のメッセージを送っても、まったく返事なし。

結局商品は届かず、メルカリの運営に連絡して取引自体取り消してもらいました。

 

お金はまるまる返ってきたので損はしていないけど、なんでだよ~!ってモヤモヤ。そもそもコメント欄で元気よく返ってきた「どうぞ!」はなんだったのか。。。

メルカリ側の対応は早かったので、それは良かったなあと思います。

 

あと、ばっくれってわけではないけれど、出品したまま放置してる人もたまにいます。

購入OKかコメント欄に書いても返事がこず、出品時期確認したら半年前で、ああこれは放置されてるやつだ。。と悟るという。。

やむを得ない場合もあるだろうし、一定期間ログインしなかったらアカウントロックするとかすればいいのにな~って思うんですけど、今んとこそういう規定はないみたいですね。ろくに確認せず即購入しちゃって「出品者と連絡が取れない(怒)」ってクレーム発生するほうがリスク高いと思うんだけどな~

 

 

しかし、こうやってまとめてみると、少々のことでキレ散らかしてる気がしないでもないですね。。。

でもまだまだ思ってることたくさんあるんです!「購入意思のない"いいね"やめてください」っていちいち書く人のこととか!(いいねくらい好きにさせろ!)「出品を迷っているのでお値下げはいたしません」って書く人のこととか!(じゃあ出すな!)値下げした瞬間に「あと千円値下げ可能ですか?」とコメントしてくる人とか!(さっき下げたばっか!ごめん!)

 

メルカリ、これからも何かしら起こりそうな(怒りそうな)気がしてなりません。

でもまだまだ楽しい!便利!が上回ってるので、メルカリ自体は続けてゆきます。

 意識が高いメルカリ族なので、これも買いました!

またメルカリのはなし

メルカリを始めてはや3か月経ちました。(はやい!)

rarirurerario.hatenablog.jp

初めて出品したときは1個しか出品してないくせに「ぜんぜん売れない。。。」と焦ったりしてましたが、最近その商品も売れまして、感慨深さがあります。

出品したもののうち半分以上は売れていて、ありがたいです。売り上げも4万円くらい。ちまちましたものばかり売っているので利益が90円とかの商品もザラですが、わりと売れてるなーと感じてます。

 

この3か月で、意外と売れるんだなーと思ったもの。

・昔の雑誌、ムック本

雑誌や特集によっては探している人も多かったりするので、古紙回収に出す前に出品してみました。私の場合1回読んでそのまま本棚で放置してたりきれいな状態のものも多かったので、売りやすかったです。アイドルが表紙のものとか特に売れました。

・コンビニのおまけ

ペットボトルについてたり、お菓子を〇個買ったら1個付いてくる系のおまけ。意外と未開封のまましまいこんでたりするので、捨てる前に出品してみるか~って載せてみたら、すぐ売れた!ってものもありました。いらないくせにずっと手元に置いてた自分もどうかと思うけど、結果オーライでよし!

 

やっぱり売れるんだなーと思ったものは、アーティストのCDとかライブグッズ。ものによっては定価以上でも売れたりします。

売価に関してはメルカリ内の相場を見て設定してるんですが、その相場のちょっと下に設定したらだいたい売れてる気がします。でも最近のグッズとかだと公式通販で手に入る場合がけっこうあるので、ちょっと昔のもののほうが売れていきます。

 

そして意外と売れないもの、それは「服」!!!です!!!

前に結婚式用に買ったワンピースとか、ぜんっぜん着てないカットソーとか「かわいいし売価も安くしてるし売れるっしょ~」と思ってたけど、売れない。。。これに関しては、おそらく私の見せ方が悪いんだと思います。ハンガーに商品をかけただけの写真じゃなく、モデルさんが着てる着画とか、小物と組み合わせた写真とか載せればまだ閲覧数が増えるのかなあと。しかしそこまではできていないのが現状です。

 

メルカリって売れ出すとけっこう忙しくなります。出品作業はまとめてできるけど、メッセージのやり取り、梱包、発送手配は商品が売れる毎に追いかけてくる。私の場合そんなに数を出してないこともあって余裕はありますが、売れてない商品をメンテナンスする余裕まではない。。。!そもそも売れないなら捨てよう!と最初は思ってました。

 でも、売れていくのが楽しくなってて、色々売り方を試してみたいなあという気持ちもあり。。暇な時間に再出品してみようかなあ。

梱包も相変わらず楽しい。そして丁寧に梱包して発送すると、みなさん良い評価を付けてくれるので嬉しいです。その辺のSNSで自撮りあげるより承認欲求が満たされます。(あげてないけど)

 

とにかく、部屋にあった不要なものは確実に減っているので、メルカリさまさまです。

ちなみにトラブルもちょこっとありましたが、それはまた書こうと思います。

ついにメルカリを始めたはなし

なにかと話題ですよね、フリマアプリ。

直近だと「ニンテンドースイッチの箱だけ売りつける詐欺」も問題になってましたよね。ちょっと前だと現金をさまざまな形で出品していたり(Suicaにチャージしたり折紙にしたり)、個人的には転売ヤーの巣窟といったイメージでしたが。。

 

ついに、はじめてしまいました。

メルカリを!!!

 

きっかけはツイッターで「友人に"メルカリの達人"がいる」というフォロイーさんがいて、なんだそれ!!!となったことです。「穴が空いたUGGでも売れるらしい」とか「使いかけの化粧品も普通に売れる」とか。。。どんだけやねん!と思いつつ、そこから興味が湧いたのと、普段仲良くしてる友人もメルカリを利用していて楽しそうだったので、試しにやってみようかな~と。

 

実は以前から登録だけはしていて、実際にメルカリ内で購入したこともあるのですが、出品するまでには至ってませんでした。

 いちばんネックだったのはやっぱり個人情報のやり取り。基本的に個人対個人の取引なので、お互いに住所や本名を開示しなくちゃいけない。

購入するときは出品者のプロフィールや評価を事前に確認できるので、ある程度人柄(?)を吟味できるんだけど、出品者は基本的に購入者を選べないわけです。

このご時世なにかあったときがこわいし、そこが面倒だな~と思ってました。

 

が!メルカリにはそのネックをカバーできるシステム「匿名配送」があるんです!

らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)とゆうゆうメルカリ便(日本郵便)の2種類があって、出品時に配送方法でどちらかを選んでおけば、出品者・購入者ともに名前や住所のやり取りをせず取引ができるという、超画期的なシステム!!!

最初は匿名配送の存在を知らなくて、出品するにあたりいろいろ調べているうちに知って「えっめっちゃすごいやん!!!」と感動しました。すごい時代やで。。。!

 

それからは解き放たれたかのように出品しまくってます。

恥ずかしながら物がなかなか捨てられない人間なので、部屋にいらないものがあふれてるんですよね。捨てるにはもったいない、でも使わないものたち。

例えばどこで貰ったのかも覚えてないノベルティとか、期限が迫ったカタログギフトでしゃーなしで注文したけどやっぱり使わないものとか、昔はまってたアーティストやアニメのグッズとか、昔の雑誌とか。。。見た目がきれいで、需要があるかな?と思ったものはとりあえず出品してみてます。

そして、想定以上に売れます。

バカ売れ!まではいかないけれど、「これびみょうだけどとりあえず出してみるか~」ってものが即購入されたりするからおもしろい。逆に「これは即売れるでしょ!」というものがなかなか売れなかったりもするんですけどね。。

 

あと、意外に梱包作業が楽しいです。

商品はほぼすべてOPP袋で包んでからプチプチなり厚紙なりで補強して送ってるんですが、いかにきれいに包むか毎回試行錯誤しながらやってます。

材料はほぼ100均で揃います。いい時代!

今は100均の売り場もだいぶ充実してるので、100円だからってかわいいシールやカードを無駄に買っちゃわないように注意です!(わたしです)

それから、透明のOPPテープだけだと味気ないな~と思って、こんなのも買っちゃったり。。

mt | mt for PACK - マスキングテープ「mt」オンラインショッピング

カモ井加工紙 mt for PACK ケアマーク

カモ井加工紙 mt for PACK パターン

 

梱包用のクラフトテープです。見た目はマスキングテープですが、このmt for PACKは剥がれないので最終の梱包にも使えます。なによりかわいい!4種類くらい買っちゃいました☆(ヨドバシドットコムなら送料無料だよ☆)

 

こうなってくると、ものが減ってるのか増えてるのかわかんないですね。。。

まあまだ始めたばかりなので、様子見ながらやっていくつもりですが、今のところトラブルらしいトラブルはありません。売れそうなものもまだまだたくさんあるので、ぼちぼちやっていこうと思います。

お盆に実家に帰るのですが、実家も物であふれてるタイプなので(完全に遺伝ですね!)親にも教えてあげようかな~と思ってます。楽しみ~!

わたしとインターネット

私がインターネットと出会ったのは中学2年生のとき、今から約18年前です。

2ちゃんねるがオープンしたのがその頃らしいので、私のインターネット歴と2ちゃんねるは同い年ってことですね。

その頃は今みたいなつなぎホーダイではなくテレホーダイ(23時から朝まで接続料金が定額のサービス)で、中学生だから親の目もあり23時から1時間だけ~とか明日は休みだから2時間~とか、色々制限がある環境でのインターネットライフでした。

今でこそ市民権を得ているオタクだけど、私が中学生の頃はまだまだ虐げられる存在で、マンガとかアニメとかラノベが大好きだった私はインターネットで人の作品を見たり仲間を探したりするのが好きだった。学校にもそういう話ができる友だちはいたけれど、学校の友だちとインターネットの話を共有することはあまりなかった気がします。前略プロフィールなんてものもなかったし。

 

入り浸っていたのはexciteチャットというチャットサービス。たくさんのチャットルームがあって、地域、年代、趣味、ニュース、多種多様のテーマで細分化されてました。

私がよくいたのは高校生ルーム、だったかな?そこで仲良くなった子たちと毎日のように会話してた。高校生ルームなのに、女の子は自分と同い年の中学生の子たちばかり。男の子は高校生もいたし、社会人もいた。(今思えば未成年ばかりいるところに入り浸る社会人男性って、ダメですよねえ。)

 

特に仲良くしていた女の子は自分のホームページを持っていて、イラストソフトを使って描いた自分の作品をアップしてました。きれいなイラストだった。

ホームページを作ることもイラストソフトを使いこなすこともできなかった私は、その代わりにってわけじゃないけどその子のサイトにも頻繁に通ってました。キリ番とかも踏んだのかなあ、覚えてないけど。

すごく遠くに住んでいる子だったから、気軽に会ったりはできなかった。毎日文字で会話して、たまに文通して、プリクラとかも交換して、でも声は聞いたことがなかった。不思議な距離感の友だちでした。

 

ある時、その子が住んでいる地域へ家族旅行に行くことになって、千載一遇のチャンスとばかりに「その子に会いに行きたい」って親に相談しました。そしたらめちゃくちゃ反対されて、生まれて初めて親と喧嘩した。あんまりはっきり覚えてないんだけど、泣きながら親を叩いた気がする(もちろん叩き返された。笑)結局泣きながら自分の部屋で寝て、翌日に本当にしゃーなしのしゃーなしやぞ!って感じで許してもらえた覚えがあります。

知らない人に会いに行く、しかも1人娘が見知らぬ土地でって、親からしたら心配しないわけがないですよね。しかも旅行先からその子が住んでる地域まで電車で1時間半もかかると後から判明したり、色々大変でした。でも、反抗期らしい反抗期がなかった子どもだった(と思う)ので、親もびっくりしたんじゃないかなあと思う。そんなに会いたいの?みたいな。

 

旅行先から1人、1時間半電車に揺られて会いに行ったその子は、プリクラで見るよりはっきりした顔立ちで、同い年にしては大人びておりました。時間の都合上お茶してプリクラ撮るくらいしかできなかったけど、文字でしか会話してなかった子と対面して話していることにすごい!なんかすごい!って1人で興奮していた。またねってバイバイして、興奮しながらまた1時間半電車に揺られて、親の元に戻りました。

あれが初めての1人旅、と言っても過言ではなかろうと思います。

 

高校に進学してから、その子を含めチャットで仲良くしていた子たちとは自然と疎遠になっていって、今では連絡先もわからない。

 

時代は変わりに変わって、今はいつでもインターネットに繋げられるし、むしろそれは手のひらの中にあって、どこにいても何をしてても誰かとつながっていられる時代になった。ネット通販当たり前。企業も大小関係なくWEB、SNSマーケティングが必須になってる。

インターネットの向こうにいる友だちとなかなか会えなかった私も、今ではツイッターで知り合った人たちとガンガン会ってるし、仲良くさせてもらっている。そしてネット婚活で知り合った彼氏までいる。

 

20年弱でここまで変わるかあって思うけど、実は今でもツイッターで知り合った友だちを「ツイッターで知り合った子だよ」と紹介できない私がいる。彼氏のことも、親にだけはネット経由で知り合ったことは伝えられていない。

もちろんツイッターを知られたくない!って気持ちが大半だからなんだけど(笑)、やっぱりわたしの中ではまだ現実の生活とインターネットの世界は別もので、ほぼ混ざりかけてはいるけれど、どこかでぼんやりと線引きをしているんだと思います。

 

大学を卒業してから、ふと思い立ってexciteチャットに行ってみたことがあるんだけど、当たり前のようにあの頃仲良くしていた人たちはいなかった。そのexciteチャットも、2010年にサービスを終了してしまった。

あそこの代わりになる場所はたくさんあるけれど、あの頃みたいに知らない人たちと不思議な距離感で会話をすることってもうないんだろうな。少しだけ懐かしいです。

A3!が面白すぎてついに課金してしまったはなし

A3!のメインストーリーを、先日ようやっと読み終わりました。

というか、とっくの昔にメインストーリーは回収済みだったんだけど、もったいなくて組ごとにちまちま読んでたのです。

読み終わって思ったこと。。。A3!最高すぎる~~~!!!

春組、夏組、秋組、冬組、と組の結成から旗揚げ公演、千秋楽までという大まかな展開は同じですが、春夏秋冬それぞれの団員の個性、ストーリー展開、ぶつかる壁、団員それぞれが抱える想い・・・読ませる!飽きさせない!秋組にいたっては読みながら泣いてました。。。

フルボイスとはいえ、アニメのように動きがあったり細かい表情の変化があるわけでもなく、小説のように細かい描写があるわけでもないのに、世界観に入り込ませてくれる脚本、つくりかた。すごいなあ。よくできてる。もちろん声優さんの演技力さまさまではあると思うんですが、限られたシステムの中で最大限にキャラクターを見せてくれる脚本や演出もすばらしいと思います。

類似ゲームのアイドリッシュセブンもストーリーが面白かったんだけど、リズムゲーなのでなかなか時間を取られてしまって、今はログインすらしなくなってしまった。。その点、前回も書きましたがA3!はオート機能が最高です!時間をとられない分とっかかりやすいってところが、A3!の強みなのかなと思います。最近333万ダウンロード突破したらしいし、勢いがすごい。アニメ化しないかなあ~!

 

実は、始めたころに「A3!には課金しないぞ!」と決めてたんですが、メインストーリーを読み終わった後あまりにも感動したのと、限定スカウトの茅ヶ崎至が欲しすぎて、課金してしまいました。(見事に爆死しましたが泣)

 A3!がうまいな~と思うのは、ダイヤ(ガチャを回したりイベントで走るためのもの)を「無償ダイヤ(ストーリーを読んだりイベントをこなすことで無料で配布されるダイヤ)」と「有償ダイヤ(課金して買うダイヤ)」に分けてるとこです。あんスタだと無償・有償に関わらずガチャを回すための個数は一律なんですが、A3!は有償ダイヤだけで回せる限定ガチャをやったり、1日1回だけ有償ダイヤ5個でガチャを1回分回せたり、ダイヤを買わせる工夫をしてるんですよね。特に有償ダイヤだけで回せるガチャは、好きなキャラクターを1人だけ指名できるなどお得感(?)を出してます。

でもこのダイヤがたけーのなんの!ガチャ10連回すためにはダイヤ145個必要なんですが、その数そろえるとなると250個買わなきゃいけなくて、そのお値段なんと4100円!おいおい!飲み行けちゃうよ!ちょうど145個分販売しない、ってとこがまたやらしいですよねえ。。。

それでも課金してしまったのは、いいものを見せてもらった満足感を与えてくれたことへのお礼的なもので、そしてこれからも見せてください!っていうお願い的な、祈りみたいなものなんです。。。

 

いや~A3!ありがとう!第2部も楽しみにしています!!!茅ヶ崎至最高!!!