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アラサーしぐさ

31歳になった女が好きなときに好きなことを書くブログです

【つづき】マッチングアプリ(pairs)で婚活に取り組んだときのはなし

前回のつづきです。

 

rarirurerario.hatenablog.jp

 マッチングアプリで、実際に男性と会ってみた

結論から言うと、ペアーズでは4人の男性と実際にお会いしました。

前回も書きましたが、自分ではそんなに好みにうるさいタイプではないと思ってます。

  顔  :生理的に無理じゃなければOK

身長:自分より低くなければ(160cm)OK

学歴:今ちゃんと仕事してるんならなんでもいい

年収:自分同等以上(300万円台)であればOK

あとはタバコの臭いが苦手なのでできれば非喫煙者がいいなあというのと、「趣味:パチンコ」みたいなギャンブル好きな人はムリ!という条件くらいかな。。。ペアーズでは喫煙者かどうかの情報も開示できるので、検索するときに絞り込めます。(あえて開示してないひともいるかもですが、そういう人はほぼ喫煙者でしょうねー!)

なので、わりとマッチング率は高かったと思います。

 

でも、始めてから1〜2週間くらいで「会いませんか?」と言われたときは、それまでメッセージでのやり取りだけだったのが一気に現実味を帯び、「これからが本番なんや・・・!」と正直ビビり倒してました。

しかしそこは、ペアーズの先輩である友だちの「メッセージの文面が変な奴は、実際会っても変。」というアドバイスを胸に、この人はまともにコミュニケーションとれてるから大丈夫や!と判断した人とだけ会うようにしました。

 

下記、実際会ったときの感想です。ご査収ください。

 

1人目)30代自営業

ペアーズ上での印象 

・プロフィール写真に正面から撮ったものがあり、顔立ちがわかりやすかった

・自営業って詳しいことは書いてないけどなんかすごそう

・メッセージの文面がシンプルなところに好感(顔文字を頻繁に使わないひとが好きです)

・会うことが決まってからお店を予約してくれたりリードしてくれる感じがよい

 

実際会ってからの印象

・待ち合わせのときすぐわかるくらいプロフィール写真とのギャップがなかった

・メッセージの文面の印象より、じゃっかんフェミニンな感じ

・その割に(?)ボディタッチが多く、話す時の距離もやたら近い!カウンターで横並びの席だったため、わたしのお尻が椅子から半分はみ出す事態に

 

ほんと写真どおりのひとで、逆にびっくりしたくらい。ペアーズ経由で初めてお会いした人だったからけっこう構えて挑んだのもあって、ボディタッチうんぬんはちょっと厳しい目で見てしまいました。でもお会計のときはスマートに奢ってくれたし、いいひとでよかったです。

ただあんまりピンとこなくて、2回目のお誘いもいただいたのですが、お断りしました。。。

 

2人目)30代会社員

ペアーズ上での印象

・以前私が住んでいた地域の大学に通っていたという共通点もあり、話もはずんでやり取りしやすかった

・アート系の趣味をもっていてなんかすごそう

・プロフィール写真が飲み会のときにふいに撮られたような他撮り(横顔)で、すこしぶれてる。外見に多少の不安。

 

実際会ってからの印象

・駅での待ち合わせで初めて対面した時、ねずみ男を思い出す。ひょろ長くて、猫背。

・相手が選んだ店に着いて早々、「ちゃんとした身分の者ですので」と会社の名刺を見せられてビビる(大企業アピールだったのかもしれない)

・自分語りが多く(学生時代の話、学生時代の彼女の話、仕事の話)、たまに思い出したかのようにわたしに話を振ってくる

・「この店はよく来る」と話していたのに、トイレの場所を知らないのはなぜなんだ!

 

夜だったので私は1杯目ビール、相手はソフトドリンクを注文したのですが、2杯目もビールを注文しようとしたら少し嫌そうな顔をされたのがいちばん印象的でした。おごってもらおうなんて思ってないし、こちとらプロフィールにも「ビールが大好きです」って書いてるし、プロフィール写真にまで使ってるんですけどね!

店を出て駅までいっしょに帰っている途中、「また会いたいです」といった旨のことを言われて、正直わたしはもう会いたくないですと思いつつ「今は予定がわからないので、都合が合えば!」と返したんですけど、翌日ペアーズもLINEもブロックされてたのにはウケました。察してくれたのはうれしいけど、そこまでする!?

 いろいろウーンと思うところは多い人でした。「メッセージで盛り上がっても、合わないひとはいる」ということを実感。

あと、自分がお酒を飲むので、相手もお酒を飲める方がいい!と条件が増えました。

 

後から思ったのですが、M1とかと同じで、いちばん最初に会ったひとって基準になる気がします。もし1人目の方と2人目の方と会う順番が逆だったらどうなってたかなーと。

私の場合、1人目の方が好印象だったので、2人目の方をよりネガティブな目で見てしまった部分もあるかもしれません。逆に1人目だったから、「まあまだ会う人いるしな」と思ってお誘いをあっさり断ってしまった部分もあり。。。

だから、マッチングアプリを始めたばかりでもし一発目に変な奴と出くわしたとしても、めげないでがんばってほしいです!

 

実際1か月半で退会したのと4人しか会ってないのとでなんとも言えないところはあるのですが、実はその4人目に会ったひとと現在もお付き合いしているので、わたしとしてはペアーズありがとな!という気持ちです。

 

ちなみに結婚は・・・ぜんぜん予定ナシです!以上!

マッチングアプリ(pairs)で婚活に取り組んだときのはなし

最近ブログの名前を「アラサーしぐさ」に変えました。

ブログをつくってからずっとブログタイトルをどうしようか考えていたのですが、なかなかいいのが思い浮かばず、なんとか絞り出したのがコレです。

なので、アラサーらしいテーマで書いてみようと思います。

 

アラサーといえば婚活、婚活といえばアラサー!

30手前になってくると、誰しもに大なり小なりかかってくる「結婚」というプレッシャー。ご多分に漏れず、わたしも感じていました。

当時わたしは29歳。転勤で首都圏に引っ越し、それなりに楽しんではいたのですが、30目前にして彼氏いないのってヤバイか!?と突然焦り出しました。

そこですぐ、「よし、婚活しよう!」と決めて、即始めたのがマッチングアプリ「pairs(ペアーズ)」

なぜペアーズを選んだかというと、年下の友人が既にやっていて、たまに話を聞いていたからです。その子曰く「変なひとはあんまりいないよ!」とのことだったので、かる~い!気持ちで!始めてみました!!!

 

しかしいざ始めてみると、いろいろむずかしい。

 

①いい写真がない

ペアーズに自分の顔写真を載せるにあたって、まじでいい写真がない。。。自撮りすりゃいいじゃんって話だと思うんですけど、自撮り写真ってけっこうハードル高いんですよね。「自撮りでコレかよ~」って思われたらヤじゃん!!!

必死にカメラロールを遡ってみても、まあビールジョッキ持ってる写真ばかり。ビールジョッキなんてどこの店も同じだろ!何枚撮ってんだよ!と思いながら、なんとかまあまあな写りの写真を探し出し、何枚かアップ。これだけで疲れる。

ちなみにビールジョッキ持ってる写真も1枚だけ入れました。なぜならいちばんいい笑顔だから。

 ②メッセージのやり取りが似たり寄ったりになりがち

始めると、わりとすぐ男性からの「いいね」がつきはじめます。これにわたしから「いいね」を返せば、メッセージのやりとりができるようになります。

自分で言うのもなんですが、ストライクゾーンは広い方だと思ってます。

しかし、ペアーズは意外と幅広い年齢層の方が使っているらしく、普通に還暦過ぎた男性からの「いいね」がきます。10歳年上の人と付き合ってたことはありますが、さすがに30歳の年の差はちょっと・・・

そんなこんなしながら、マッチングした人とメッセージのやり取りを始めるのですか、これがなかなかむずかしい!

そもそも会ったことのない他人なので、相手の仕事とか趣味とかから会話が始まることが多いです。それは合コンでもお見合いでも同じだと思うんだけど、それを同時に複数の人とやり取りするので、正直飽きる!

相手もそれは同じで、お互いにそこまで興味が湧かないとそこから会話が発展せず 〜終了〜 のパターンが多かった気がします。

てか、ろくにやり取りしなかったひとが大半でした。(「いいねありがとうございます!」「いえいえこちらこそ!」で終わる)

女性の方からもいいねが送れるんですけど、こっちから送ってマッチングした相手ほどやりとりがすぐ終わってた気がする。まあ自分から送ってんだからもっと頑張れよって話ですよね、スイマセン。

 

もちろんメッセージが続くお相手も出てきます。でも、いくら文字のやりとりをし続けたところで、相手のことなんて少ししかわからないわけです。

そんななか、実際に会ってみませんかというお誘いもチラホラいただきはじめます!

その話は次回!

A3!を始めてみた

前回あんスタを地味にやり続けている、という話を書きましたが

 

rarirurerario.hatenablog.jp

 最近ツイッターのタイムラインでよく見かけて気になっていた「A3!」というゲームを始めてみました。

【公式】A3!(エースリー)

(エースリーって読むんですね、ずっとエーサン!て読んでた。エーザイ!みたいな)

 

あんスタはアイドル育成ゲームですが、A3!は若手俳優の育成ゲームです。2017年1月末にリリースされたばっかりのホヤホヤ、なのに2017/3/15時点で250万ダウンロードを突破してるとか。

えっ、待って、あんスタって今どんくらいダウンロードされてんだろ。。。って調べてみたら、最新のダウンロード数はわかりませんでしたが、2016年9月の時点で200万ダウンロード突破。。。いや、負けとる!勢いで負けとるぞあんスタ!

リリースされてから2か月も経ってないのに、もうすぐ2周年を迎えるあんスタを軽々と越えている勢いは単純にすごいなあと思います。リリース前のプロモーションの仕方とかでも変わってくるもんなんですかね。。。

 

そしてA3!、実際やってみると、なかなかおもしろい。

潰れかけている劇団を主人公(プレイヤー)が総監督として立て直していく、というストーリーで、まだ始めたばっかなのでメインストーリもろくに読めてないですが、フルボイスなのもあって世界観に入りやすい。

"稽古"という形でプレイヤー自身のレベルと一緒に俳優たち(カード)を育成できます。新密度というのを上げていくと、カードごとにキャラクターとプレイヤーとのストーリーも読める。(これが地味に良い)

 

そして何より、「オート機能」がある!!!ここ大事です、私にとって。

あんスタはひたすらタップタップの作業ゲーですが、A3!は稽古にオートボタンがあり、それを押すと勝手に進めてくれます。途中でストーリーが発生した場合は止まりますが、全てストーリーを消化すればその後止まることはありません。

このオート機能があれば、料理をしながら、ドライヤーで髪を乾かしながら、歯磨きをしながら、あらゆる場面で"ながら"ゲームができるのです!すばらしい!オート機能で圧倒的成長!

 

あんスタとA3!どっちもやってる人多いなーと思ってたんですが、なるほどA3!がこういう仕様ならやりやすいもんな。逆にあんスタと同じ仕様だったら、あんまり並行できないです。どっちかがおろそかになってしまうと思います。

 

でも、A3!をやってて感じたんですけど、すごい既視感がある。。。

アイドリッシュセブンていう、別のアイドル(育成?)ゲームアプリを以前やってたんですが、それとゲームのシステムや全体的なデザインが似てるんですよね。

メインページとか、フレンドの仕組みとか、あとカードデザイン(絵柄ではない)とか。もしや運営が同じなのか?と思って調べましたが、どうやら違うぽい。まあアイドリッシュセブンはリズムゲーなのでまた違うカテゴリにはなるのかな。

あと、私自身そんなに同じ類のアプリゲームをダウンロードしてきたわけではないので、大体こういうデザインが一般的なのかもしれません。

 

余談ですが、DMMが2016年9月にリリースした「ヴィドッグコード」というアプリゲームがありまして、探偵を育成!というコンセプトに惹かれて事前登録までしてリリース後すぐにプレイしたんですけど、完全にあんスタと同じ仕様だったんですよね。。。まあそれを抜きにしてもあんまり面白くなくって、すぐやめてしまったんですけど。

ほんでこの前久しぶりにタイムラインでヴィドッグコードって流れてきてなんだと思ったら、なんとサービス終了してました!!!リリースしてから半年も経ってないのに!なにが原因なのかわかんないですけど、2周年を迎えるゲームもあれば、半年もせずに終わっていくゲームもある。厳しい世界っすな!

 

A3!はキャラクターが若手俳優だから今後2.5次元に確実に展開してくるだろうなー。というか、2.5次元のブームがあるからこそ、たくさんの人に刺さったゲームなのかもしれない。そういった意味ではすごいゲームだなと思います。

 

ちなみに、わたくし茅ヶ崎至推しです。よろしくおねがいします。

 

 

あんスタに地味にはまり続けているはなし

あんさんぶるスターズ!」というゲームアプリがある。略して「あんスタ」。

stars.happyelements.co.jp

 

簡単に言うとアイドル育成ゲームである。

リリースは2015年の5月なのでもうすぐ2周年。期間限定ではあるがテレビCMを流していたり、アニメ化が決定していたり、今現在だと最近流行の2.5次元の舞台(あんさんぶるスターズ on stage、略してあんステという)も全国各地で公演されていたりと、ゲームだけに留まらずいろいろ展開されている。

かくいうわたしも、2015年の終盤にダウンロードして以来ずっとプレイし続けている。

 

しかしこのあんスタ、言葉を選ばずに言うと、「地味」である。

 

舞台はアイドルを目指す男の子たちを育てるための学校。プレイヤー(主人公)は新しく開設される予定のプロデュース科のために、試験的に編入してきたただ1人の女子学生、という設定。

アイドルを目指している男の子たち(キャラ)とのストーリーを進めたり、そのストーリーを進めていく中でゲットできる「ジュエル」を使ってキャラごとのカードを育成(強く)したり、キャラの好感度を上げていったり、、、と色々仕組みはあるのだけれど、このゲームをするにあたり重要なのは「タップ」である。

詳しく説明すると長くなるので割愛するが、キャラを選択したり、会話を選択したり、そのたびにタップ、タップ、ひたすらタップし続けるのだ。もちろんどのキャラを選択するか、どの会話を選択するか、最初の頃は考えていたものだが、同じストーリーを何回も繰り返す仕組みのため、慣れ切った今では画面などろくに見ずにタップし続けている。

こういうのを「作業ゲー」というらしい。

 

毎月イベントはあるものの、そのイベント時でもひたすらタップ。運営も過去のイベントをプレイできるようにしたり、イベントの仕組みを少し変えるなど飽きさせないように工夫はしているようだが、ひたすらタップなのは変わらない。タップし続ける毎日。

イベントごとに新しいストーリーも読めるが、正直面白いと思ったものは少ない。個々のキャラクターは魅力的だが、カップリングを考えたりするのもあまり興味がない。タップし続けることで圧倒的成長できるわけでもない。無駄な時間を過ごしているなと言われればそれまでだ。

ではなぜわたしはプレイし続けているのか。

 

マジで絵がかわいいから。

イベントごとにカードが追加されるのだが、その絵柄がかわいいし、キレイなのだ。イベントの告知がされるたびに、またイベントか~と思いつつ、カードの絵柄が素敵だと結局頑張ってしまう。気に入ってるキャラなら尚更だ。もちろんレアカード(あんスタでは星5がいちばんレア)に限った話で、そのレアカードもガチャを回したり、課金しないと貰えないことが多い。

わたし自身欲しいカードを手に入れたことは少ない。むしろ、いつサービス終了するかわからないようなゲーム内のカードにお金をかけるなんて、と始めたころは思っていた。というか今も思っている。

そんなわたしでも、あんスタにはこの1年で2万弱は課金している。しかしこの額は少ない方だろう。「沼」にはまっている人たちの比ではない。ツイッターでは、1回のイベントでガチャを100回以上回したというひとや、総額50万以上つぎ込んでる、というひとを見かけたこともある。

「作業ゲー」と言われているゲームにけっこうなお金が動いているのである。

 

そのことを改めて考えてみて、「なんかすげーなあんスタ。。。」と思って書きました。

イベントがんばります。